狂人日記

麻布→東大文Ⅲ志望浪人

164 11/30 【指針17 term②】

臨海1日目の帰りの電車です。数学もう返されたんですが、55くらいの感触が33でした…。10分かけて見直した二問が数値ズレてて、さらにもう一つの設問でも5点計算ミスで落としてました。ケアレスで20点弱落としたことになります。最近は代々木模試過去問で80分60点とかも取れるようになってきてて、だいぶ成長したかなとか思ってたんですけどね。かなりショックです。はあ…メンタルに来る。失意の底。

本当は明日の英語に備えなきゃなんですが、どうしてもやる気がおきないので、現状整理して危機感を煽ろうと思います。

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指針17 term②

●term①を受けて

世界史過去問①、数学模試過去問はほぼ毎日達成。地理過去問もほぼ達成。一方、国語と英語、そして化学基礎にあまり手が回らなかった。

term②の週末テスト枠は一本目のセンターパック。ここに照準を合わせて、センターを意識した一週間にする。①でできなかった3科目を補強しつつ、過去問を通じて基礎のヌケが目立った社会二科目はセンター演習を通じて知識を反復。数学は基本模試過去問を続け、その上で論理と集合、データと分析に手を伸ばせれば嬉しい。

●タスク *数字は1日あたり勉強時間の目安

  • 国語(1) term①では古典と現代文を変にミックスして触手が伸びなくなってしまったので、その反省から現代文→古文→漢文を一日一つずつでサイクル。
  • 数学(2) 模試過去問を一日一回。パック前日はセンターの日にしてもいいかも?
  • 英語(3) リンガだけだとダレたから、模試過去問を2回。月、木に解いて、火水、金土に復習。ネクステ(文法だけ一周できた)、鉄壁(こっちは①ではまったくできなかった、今度こそやる)を合わせて1日1時間。
  • 世界史(2.5) 大論述一日一本1時間。加えてその復習。余った時間にセンターとその復習、これは1日あたりではなく時間を計ってやる。これからの世界史の知識の詰め具合で合否が決まる。
  • 地理(1.5) 月・水・金 で過去問一年分。なるべく早く終わらせて、残った時間で村瀬の地誌。火・木はセンター一回ずつ。残った時間で村瀬の地誌。
  • 化学基礎(1) 先週手つけられなかったから、週末パック30にぴったり照準を合わせてちょっとずつ確実に進める。目安molの単純な処理まで。酸化還元とかまでは手回らなそう、できれば基本問題だけでもやりたいけど。

●term②テスト-2018桃パック- *2020→18に変更

【目標】

  • 英語 190
  • 数1a  90
  • 数2b  90
  • 国 180
  • 世 90
  • 地理 80
  • 化基 30
  • 地基  40
  • 合計 790

保守したいラインが810で、当日理科基礎は90絶対取れるように調整(12月で知識固めてたうえで1月一気に演習し満点狙う)することを加味すれば、今欲しいラインがだいたいこれくらい。その他科目もまだまだ上がる余地はあるし、最終的には850欲しいけど。

時間がもったいないので、時間はルーズに。理科基礎とか社会は時間余ったらすぐ終了にする。余った時間は土曜にはみ出した英語、漢文にあてる。さらに余ったら世界史。

●備考

モチベーションが高くなってきたので、1日11時間計算にしたが、無理はしない。今毎日11時間やって直前一週間手がつかなくなるくらいなら、毎日9時間やり続けた方がいい。現状の把握とそれによる必要十分な勉強を、メンタル面も鑑みた最終的に最も効率が良いやり方で進めたい。

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やっぱスケジュールを組むとやる気出ますね。数学の失意からもなんとなく復活できた気がします。明日の臨海に備えてさっさと寝ます。ないてぃない!

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余談 昨日の記事の元ネタについて

ちなみに昨日の記事は「パセリ伝説」っていう児童文庫(青い鳥文庫)のネタだったんですけど、ささったかたはいらっしゃったでしょうか。「若おかみは小学生」、「マジカルストーンを探せ!(作者の関田涙先生、ググったらはてなブログ更新なさっててびっくり!)」、「名探偵夢水清志郎シリーズ」、「黒魔女さんが通る!」…ここでゾワゾワっと思い出が駆け巡ってほしい。ルキウゲ・ルキウゲ・ロフォカーレ!とか懐かしくないですか?僕、本当に大好きだったんですよね。青い鳥文庫。僕のメールアドレスには、ある作品のキャラクターの名前が未だに入っています(複雑な事情により名前は出せない)。はやみね先生や石崎先生はサイン会にも足繁く通ったものでした。青い鳥文庫は僕の形而上主義の原点でもありますし、読書を忌避する同級生への辟易は中学受験の原動力になりましたから、僕の人生における重要なファクターと言えます。懐かしいなあ。

何事かに疲れると、懐古したくなるものです。そこで喉の渇きにつられ思い出したのがパセリ伝説でした。このノスタルジーを誰かと分かち合いたい。そう思い、多くの人はパセ伝(と略すんです)はご存じないだろうと承知しつつも、一人でも懐かし〜!と思ってくれたらな、としたためたのが昨日の記事でした。そこんとこ、よろしくぅ!