狂人日記

ハゲ

144 10/21

病状(といってもただの風邪熱ですが)は良く、やや小康といったところです。やや、というのは、普通に勉強を再開していたら微熱が出てしまったので。病み上がりの体に鞭を打ちすぎました。そこで急遽シエスタをぶち込んだので、ただいま23:36寝付けず、暇潰しにとはいえ図らずも連日更新する羽目になっています。たかが風邪ですから、明日には少なくとも熱が出ることはないでしょうが。

そういえばひとつ朗報が。今回の第六回臨海テストゼミについてなんですが、英語、79点でした。80台にのったことはまだないので、自己最高なはずです。よっしゃ。ここ最近、鬱の一週間と風邪でしばらくnon-English生活をしていたのはかなり痛いのですが、河合オープンまで残り二週間、英語にもっと磨きをかけていきたいと思います。

…と思いつつ、センター対策もせねばなりません。理科基礎ほんっとウザい。よね?文系みんなの敵なはず。少なくとも僕は理科基礎が嫌で嫌で仕方がなくて、なんだかんだと言い訳して忌避し続けてました。

f:id:spicy-lily:20191021234444j:image

しかし、今日浪人仲間に言及された、この的をぶち射抜いた一言ではっと目が覚めました。今後は理科基礎の比重を増やしていこうと思います。化学基礎はカンニングしつつ過去問回せば35あたりまではすぐ行くと思うので、地学基礎優先ですね。とりわけ地理範囲との被りが無い、宇宙と地史分野を進めていこうと思います。目標、センタープレで地学基礎満点!化学基礎は進み次第かなー。少なくとも合わせて9割はとりたい。

今まではセンターなんて800超えればいいや〜くらいに思ってましたが、よくよく考えて、現状の成績ならもっとセンター対策すべきですね。確かにセンターはコスパ最悪です。足切りさえ超えてしまえば、センター対策のメリットは1/8に圧縮される微々たる点数と、それに付随する二次への安心感しかありませんから。だから僕は今までセンターを軽視していました。でも今は違う。というか、その態度は悔い改めなければなりません。いくら二次対策に終わりがないからといって、そこを追求し続けることこそコスパが悪い。大局的な「パフォーマンス」を鑑みれば、時間をかけてでも精神安定剤を獲得するほうがよほど得です。満足のいかない部分があったとしても、今までの東大模試が全てA判である以上、そのプラスアルファの贅沢な部分に手を出す余裕はある、そう判断しても差し支えないでしょう。…チューターや講師の助言があるならまだしも、主観でこう判断するのはかなり勇気がいりましたけどね。どうしても二次対策ばかりしたくなってしまう。その点で友人の苦言は非常に良いきっかけになってくれました。何を言っても2/3くらいの確率でまず「死ね」と返事してくる小学生のような彼には、(その面で)辟易する部分もありますが、今回は素直に感謝です。面と向かっては言いませんけど。持つべきものは友ですね、という当ブログに似つかわしくないハートフルなお話でした。

東大受験生ブログランキング

143 10/20 【受難】

東進以後、病的な鬱状態に陥り、ようやく治ったかと思えば発熱しました。38.0℃。模範的根暗の僕は平熱が35.0℃前後ですので、平熱が36℃の人にとってだいたい39.0℃の高熱になります。事実38℃台は久しぶりな気がします。

原因はわかっていて、2歳の妹。発病のし易さは免疫力の低さに比例しますから。彼女はすぐ完治して今はデェブィディ~~(DVDを早くセットしてディズニー映画を見せろ)ばっか言ってきます。うるせえ…。父もダウンしているので、母が妹の面倒と僕らの看病を一手に引き受けてくれていますが、やがて彼女も発熱するでしょう。パンデミック

魯迅の受験奮闘記後半戦、思いもよらない受難が立て続いていますが、まずは療養に専念したいと思います…。あーーフラフラ。ねます

東大受験生ブログランキング

142 10/18 【第三回東進東大レベル模試 結果】

第三回東進東大レベル模試 結果

さっきようやく返ってきました。早速結果貼ります。なんかだらだら前書き書く気分じゃないし。

 

f:id:spicy-lily:20191018105433j:image

・263/440点

・28/1000位(文Ⅲ 5/347位)

・偏差値67.7 A判

・麻布順位2/23位

 

こんな感じです。翌日から鬱に突入したとは思えない成績ですね…。いつものようにほぼ何もしてない数学が天元突破(偏差値80超え&文Ⅲ1位!)し、全体を牽引してくれました。でも採点はかなり厳しかったです。65点くらい取ったつもりでしたが。コメントでアドバイスいただいたのですが、想像以上でした。逆に出来が最も悪かったのは地理。雑感の記事(https://rounin-rojin.hatenablog.jp/entry/2019/10/06/230511)でも触れましたが、記号判定をミスった大問がまるまる一つぶん土砂崩れしました。

他の3科目は、自己採点と大きくズレがありました。国語は偏差値高めに出てますが、個人的には納得行ってた答案がめちゃくちゃ点数低く出ててショックです。模範解答自体に疑問がある小問もある一方、厳正な採点基準から漏れただけの不甲斐ない答案もあったので。余った時間推敲してこれですからね。やはり国語は今後力を入れていく必要があるようです。

世界史はいつも通り謎の高得点。特に第一問がゲキ甘だったので、偏差値も高く出てます。こういう実感のない好成績は、ただの幸運だとバッサリ切り捨てた方が良いでしょう。臨海第5回は30/60点でしたしね。基本レベルが安定するまで今のハイペースを貫きます。

そして英語。自己採点から10点も上がりましたが、それは一重に英作文の採点の甘さです…。驚きました、他三社のうちのどれよりも甘い。解答容姿表面は、第一問・第二問を合わせて減点が和文英訳の1点しか来ませんでした。それでも点数が伸びきらなかったのは和訳の失敗とリスニングのせいでしょうね。ただこれは脳体力が尽きてたのもあるので、復習だけしてあまり気にしないことにします。

 

以上、ざっと感想。夏模試が劇的に良かったので、嬉しくないわけではないものの、とりたてた感慨はわきません…。強いて言えば麻布1位取れなかったのが悔しい。1位は現役生なのかな。もし知ってる麻布生がいたらぜひコメント欄で教えてください。

すっかり冬の寒さにまで冷え込んできた隙間風が、秋模試の季節だと告げています。河合オープンまであと2週間。例によって体調優先で、その上でできるだけ頑張ります。

東大受験生ブログランキング

141 10/16

たいした話じゃないんですが、国語についてぼやき。

臨海第5回が帰ってきました。26/40,11/30,24/30,12/20で73/120点。うーん、別に悪いわけじゃないんですけど、というか逆にこの点数で悪いわけじゃないからこそ、なんだかんだで僕の実力が75点あたりで打ち止めになってる気がするんですよね。下限は65くらい?今回の第四問はなんと安部公房の文章でしたが、中身はほぼ実存主義の話。何故かは知りませんけど、臨海バカみたいにサルトル推しまくってるんですよね。まあたぶん担当講師の専門が言語論方面なんだろうな…。で、もちろん論説系は背景知識を抑えてると一気に解きやすくなるので、普通の文芸文(ヌガーなど)よりは点数が高く出てるということになります。とりわけ僕は背景知識からの演繹的アプローチを重視してますから。つまり、第四問で10/20点を期待するのはキケン。一方第一問も実存主義がテーマだったんですが、こちらはいつも通りに25点付近で収まりました。何が言いたいか?現時点だと、現代文で35点までしか稼げないんです。古文はこっから頑張って18点あたりまで伸ばすとしても(劇的な伸びは今からじゃ期待できない)、漢文は安定しないし、80/120ラインを目指すには現代文を底上げしなきゃいけない…。今のところ平素に現代文の勉強は全くしてません。ここから過去問一周をすれば勘が研ぎ澄まされたりするんですかね。解くのは早くなりそうだけど。

解くのが早くなりそう、といえば、東進東大レベルが30分余ったという話を以前にしました。入念な見直しと一部の問題は推敲もしたのを覚えています。そろそろ返却されるはずですし、その国語の様子を見て今後の現代文の比重を考えることにします。推敲で5点くらい恒常的に上がるようなら、スピードを上げる訓練も有用ということでしょうから。

東大受験生ブログランキング

140 10/14

臨海模試2日目受けてきました。雑感、世界史40地理35英語70って感じですね。国数は明日か明後日にやります。いつもと何も変わらない得点ですが、どうしても書いておきたかったことが一つあるので、ご報告…。

世界史にようやく光が兆してきたかかもしれない!!!です。今回は第一問が好感触だったので、①16/24②14/22③10/14とかそんな配分なはずです。これも前回といっしょ。じゃあ何がいつもと違うのか?それは総じて「戦えた」という感触が残ってるということ。今まではどうしても、問われている時代や地域について0からじゃ何も思い浮かばなくて、とりあえず知ってる単語でそこらへんの地域にカスってそうなのを並べまくる感じでした。普通にクソですが、でもこれはそもそも覚えられてないからこうなってるわけで、仕方ありません。しかも毎日何時間もしてるわけですからね。どうしようもないです。でも、今回はそこが違った。今回は明確に教科書のあの辺だな〜という感覚があって、自分で年表を作ったりできたんですよ。僕にとっては大きな一歩でした。

この感覚を維持さえできれば、あとは本当に知識を詰めるだけです。今回第三問で落としたのは「ファンアイク」「耶律阿保機」「銭大昕」「梁啓超」と、基本中の基本中の基本。文化史じゃない二つは漢字ミスですが。あと教科書をもう一周すれば流れはかなり固まると思うので、そしたら一問一答などでセンターレベル(難易度でなく出題形式=一対一対応の短答という意味で)でのインプットをすれば、こういうところは簡単に抑えられるはずです。…もしこの設計がセンターまでに上手くいったしたとしたら、センター満点に加えて二次試験40/60点すら安定ですね。世界史さえ安定してくれればもう落ちる要素0です。何故なら毎日の3〜4時間を数学や現代文に割けるので。盤石の極致。うおー、マジで当面は馬鹿みたいに通史しまくろ。この時期に通史ばっかしてると流石に不安感もあります。でもやはりどの科目を見ても世界史が一番の不安なので、このチキンゲームの勝敗はそのまま合否に結びつくんじゃないか、そう思ってます。これからも愚直に教科書を読み込んでいきます。

 

点数(の感触)はいつも通りですが、先行きにほのかな明るさを感じることができたという点で、病み上がりの身に嬉しいテストとなりました。

昨日は死ぬほど寝付けなかった(18時に飲んでたコメダの「たっぷりアイスコーヒー」が死ぬ程効いて目を瞑ったまま25〜26時まで布団に篭ってた)ので、まだ19時過ぎですが今日はもう寝ます…。早く帰宅してるのは、普通に解説授業蹴って麻布浪人と天一言ってたからです。ちなみにそいつは理三志望理一仮面とかいう真の狂人。ともかく、今週ずっと布団に篭ってたので、新宿に行き帰りしただけで体力が限界なんです。足痛い。ないてぃない

東大受験生ブログランキング

 

私事(受験に関係ない、魯迅が趣味のまんがタイムきららについてひたすら呟くコーナー)

以前「ぼっち・ざ・ろっく!は絶対にアニメ化する」みたいなことを言った記憶がありますが、大熊らすこ先生「星屑テレパス」も100京%アニメ化するとここに予言しておきます。まんがタイムきらら漫画として抑えられるべきポイントが揺るぎなくハイクオリティで網羅されていますね。きらら系列はテンプレの踏襲の敷居が低く、そしてだからこそその質を高めるのが難しい。煌びやかなパステルカラーで彩られた作画もさることながら、台詞・キャラの表情・コマ演出・イチャイチャ具合など全てが可愛らしさで満ちています。個人的にはその点は後期ごちうさとすら遜色がありません。今月号の四人目キャラでそのポテンシャルを確信しました。ただ主人公に「陰」を落とした部分を見るに、やはりぼっちざろっくと同じ系譜の現代的きらら作品ではあるんでしょうね。現代的ってのは簡単に言えば「フォワード化」=ストーリー漫画的、ということ。逸脱(コマからはみ出す表現技法、僕の造語、これでバーストと読む)の激しさを見てもその傾向が読み取れます。正直ぼっち文化祭回みたいな過逸脱(オーバーバースト、見開き漫画化)はあまり好きじゃないので、テレパスのほうは四コマベースの逸脱に留めて欲しいものですが。にしてもテレパスの逸脱は超一級品ですね、たぶん現時点のどの作品よりも上手い。先月号のコーラ注ぐコマを始めとして…。こみがの語尾伸ばし棒演出(大好き)のように、もう逸脱そのものがらすこ先生の味になってますし。どのコマにも「遊び」がある。各コマの丁寧さはまちかど上回るかもしれないですね。いやベクトル違うからこれらを比べるのはお門違いか。

制作会社ガチャ次第では、けいおんきんモザごちうさ、そしてng!に次ぐヒット作になる得ると思うので、ぼっち・ざ・ろっく!と共に、文字通り「次世代を担うきらら漫画」になるのかもしれません。アニメ放映時に「あ〜ワイは"原作派"、やわw」とマウントを取りたいタイプのオタクは、ぜひタイトルだけでも覚えておいて下さい。

139 10/13

もうすっかり本調子です。ゆっくりゆっくり…と、はやる気持ちを抑えながら机に向かってるくらい。またダウンするのは流石に勘弁なんでね。それでも今日は久しぶりに5時間も勉強しました。ペンを久しく握ってなかったから手が震えて文字が上手く書けない…明日の臨海模試が不安です。

臨海模試と言えば、今日は1日目だったんですが休みました。台風で電車がぐちゃぐちゃだったんで、やむをえずって感じです。残念。ま、良いですけどね。流石に1週間ほぼ何もしてないと色々ボロボロでしょうから。むしろ明日行きたくないくらい。ただ、今回は時間割が当日と同じ設計なので、英語直前の2時間詰め込み音読の練習をする良い場なんですよね。希少な機会を逃すわけにはいかんので、しくしく泣きながら新宿へ向かおうと思います。

 

というわけで、ただいま21時36分、明日に備えて&病み上がりの体を労ってもう早めに寝ようと思います。ないてぃない。

東大受験生ブログランキング

魯迅体調速報

台風が過ぎ去ったら今までの不調が嘘のように回復しました。やはり気圧の影響が大きかったようです。良かった…。調子に乗らないようにはしますが、勉強もある程度までは再開できそうです。ありがたいことに心配してくださっていた方々へ、取り急ぎご報告。