狂人日記

直前期なので更新は控えめです。読者諸氏、頑張りましょう。

140 10/14

臨海模試2日目受けてきました。雑感、世界史40地理35英語70って感じですね。国数は明日か明後日にやります。いつもと何も変わらない得点ですが、どうしても書いておきたかったことが一つあるので、ご報告…。

世界史にようやく光が兆してきたかかもしれない!!!です。今回は第一問が好感触だったので、①16/24②14/22③10/14とかそんな配分なはずです。これも前回といっしょ。じゃあ何がいつもと違うのか?それは総じて「戦えた」という感触が残ってるということ。今まではどうしても、問われている時代や地域について0からじゃ何も思い浮かばなくて、とりあえず知ってる単語でそこらへんの地域にカスってそうなのを並べまくる感じでした。普通にクソですが、でもこれはそもそも覚えられてないからこうなってるわけで、仕方ありません。しかも毎日何時間もしてるわけですからね。どうしようもないです。でも、今回はそこが違った。今回は明確に教科書のあの辺だな〜という感覚があって、自分で年表を作ったりできたんですよ。僕にとっては大きな一歩でした。

この感覚を維持さえできれば、あとは本当に知識を詰めるだけです。今回第三問で落としたのは「ファンアイク」「耶律阿保機」「銭大昕」「梁啓超」と、基本中の基本中の基本。文化史じゃない二つは漢字ミスですが。あと教科書をもう一周すれば流れはかなり固まると思うので、そしたら一問一答などでセンターレベル(難易度でなく出題形式=一対一対応の短答という意味で)でのインプットをすれば、こういうところは簡単に抑えられるはずです。…もしこの設計がセンターまでに上手くいったしたとしたら、センター満点に加えて二次試験40/60点すら安定ですね。世界史さえ安定してくれればもう落ちる要素0です。何故なら毎日の3〜4時間を数学や現代文に割けるので。盤石の極致。うおー、マジで当面は馬鹿みたいに通史しまくろ。この時期に通史ばっかしてると流石に不安感もあります。でもやはりどの科目を見ても世界史が一番の不安なので、このチキンゲームの勝敗はそのまま合否に結びつくんじゃないか、そう思ってます。これからも愚直に教科書を読み込んでいきます。

 

点数(の感触)はいつも通りですが、先行きにほのかな明るさを感じることができたという点で、病み上がりの身に嬉しいテストとなりました。

昨日は死ぬほど寝付けなかった(18時に飲んでたコメダの「たっぷりアイスコーヒー」が死ぬ程効いて目を瞑ったまま25〜26時まで布団に篭ってた)ので、まだ19時過ぎですが今日はもう寝ます…。早く帰宅してるのは、普通に解説授業蹴って麻布浪人と天一言ってたからです。ちなみにそいつは理三志望理一仮面とかいう真の狂人。ともかく、今週ずっと布団に篭ってたので、新宿に行き帰りしただけで体力が限界なんです。足痛い。ないてぃない

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私事(受験に関係ない、魯迅が趣味のまんがタイムきららについてひたすら呟くコーナー)

以前「ぼっち・ざ・ろっく!は絶対にアニメ化する」みたいなことを言った記憶がありますが、大熊らすこ先生「星屑テレパス」も100京%アニメ化するとここに予言しておきます。まんがタイムきらら漫画として抑えられるべきポイントが揺るぎなくハイクオリティで網羅されていますね。きらら系列はテンプレの踏襲の敷居が低く、そしてだからこそその質を高めるのが難しい。煌びやかなパステルカラーで彩られた作画もさることながら、台詞・キャラの表情・コマ演出・イチャイチャ具合など全てが可愛らしさで満ちています。個人的にはその点は後期ごちうさとすら遜色がありません。今月号の四人目キャラでそのポテンシャルを確信しました。ただ主人公に「陰」を落とした部分を見るに、やはりぼっちざろっくと同じ系譜の現代的きらら作品ではあるんでしょうね。現代的ってのは簡単に言えば「フォワード化」=ストーリー漫画的、ということ。逸脱(コマからはみ出す表現技法、僕の造語、これでバーストと読む)の激しさを見てもその傾向が読み取れます。正直ぼっち文化祭回みたいな過逸脱(オーバーバースト、見開き漫画化)はあまり好きじゃないので、テレパスのほうは四コマベースの逸脱に留めて欲しいものですが。にしてもテレパスの逸脱は超一級品ですね、たぶん現時点のどの作品よりも上手い。先月号のコーラ注ぐコマを始めとして…。こみがの語尾伸ばし棒演出(大好き)のように、もう逸脱そのものがらすこ先生の味になってますし。どのコマにも「遊び」がある。各コマの丁寧さはまちかど上回るかもしれないですね。いやベクトル違うからこれらを比べるのはお門違いか。

制作会社ガチャ次第では、けいおんきんモザごちうさ、そしてng!に次ぐヒット作になる得ると思うので、ぼっち・ざ・ろっく!と共に、文字通り「次世代を担うきらら漫画」になるのかもしれません。アニメ放映時に「あ〜ワイは"原作派"、やわw」とマウントを取りたいタイプのオタクは、ぜひタイトルだけでも覚えておいて下さい。