狂人日記

麻布→東大文Ⅲ志望浪人

152 11/10 【第二回東大実戦 雑感】

2歳の妹とアルティメット・オバケ・ごっこを本気(ガチ)でしてたらアルティメット・首・負傷してしまいました。下を向くと激痛、横を向くと激痛。本番アクシデントの予行演習と思い2日とも受験しましたが、ほんとアホすぎて逆に笑えてきます。

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第二回東大実戦 雑感

(科目 難易度 自己採点/満点)

国語 67/120

*現代文は採点基準の記号①②…を用いています。

第一問 標準 20/40

 特に難しくもなく、かといって易しくもない標準的な問題。…と思いきや、蓋を開けてみればかなり減点を食らっていた。納得いかない部分もあるものの。所要時間50分。

⑴3/6点 ①×②△③○④× 自分は①のような語尾のニュアンスを欠落させてしまう癖があるので、その点は要反省。しかし模範解答の④は言い過ぎではないかと思う。たかが将棋で「被支配者に貶める可能性」?これは東大が最も嫌う、本文の引用に固執するあまり限定が不十分/過度(今回はもちろん後者)になってしまっているパターン。今回は模試なので点は貰えないが、僕の「打ち負かした」という表現がより適切じゃなかろうか。

⑵2/6点 ①○②×③△④×⑤× 難しい。近代科学論における主客の分離は勿論予備知識として知っているが、「純化」を問われて「自律的主体」「客体として排除」を解答に組み込むというのは、論理に少しの(よく考えれば正当だが)飛躍がある。「…別個の対象である。」の「対象」が「客体」のパラフレーズだと気付かなかったのも、敗因の一つか。恐らく第一問で最も難しい小問。本番でも出題され得るけど、部分点掠め取ったあとは捨て。

⑶3/6点 ①×②○③×④△⑤○ ③「近代社会の正当化」のニュアンスは入れるべきだった。が、解説にも言及のある、「虚構と現実は混ぜ合わせられながら区別されるべき」、ひいては傍線部直前「その区別自体が近代的思考の産物」、この二つは①④に優先される要素なのではないか?問いは「『何か大きな錯誤に囚われている』とはどういうことか」。「錯誤」を具体化するのだから、見解Aが実情Bにどのように相違しているのか、を説明することが要求されている。ならばその「どのように」の部分、即ち先に述べた二要素が「錯誤」の論理の過程として最も大切なはず。要素①④も間違いではないが、①は②の修飾、④は③の裏返しに過ぎず、優先度は低い。………と思ったが、①は②を限定する役割、即ち主語に近い役割を担っていると考えれば、必要でもあるのか。僕は①の代わりに普通に「近代人は、〜」と書いたけど。でもこれ点来ないよな…。なんだか腑に落ちない。

⑷6/12点 ①○②×③×④○⑤△  「機械人間」というフレーズを組み込まなかったのはアホすぎる。馬鹿。②は正直捨てで、悔やまれるのは③…。これは当ブログでも構造主義でおなじみレヴィ=ストロースが出てくる段落の要素だが、完全に抜かしてしまった。というのも、段落末「…『動物人間』や『機械人間』は人間が生きる現在を規定し、…(☆)」という文の構造の保存を意識し過ぎた。規定という言葉は本文中何回も出てきているキーワード。そもそも本文全体の要旨は、対称的な人間と機械人間の「関係が」(まるで線対称な図形の対象軸のように)軸となって人間社会を規定する、というもの。人間vs機械ではなく、人間vs機械人間の構造を掴めるかが鍵だった。で、☆について解釈できることは、人間vs機械人間の構造になぞらえて、過去=動物人間vs未来=機械人間が、「規定」のダブルミーニングとして言及されているということ。対句を意識した書き方に加えて、わざわざ「規定」というワードをチョイスしていることからもこれは明らか。…うーん、こうやって書き出してみると、やっぱりこの対称構造を崩すのは愚策だよな。そういえば解いた時も、この構造をそのまま落とし込むと字数が足りないからカットしたんだった。結果から言って、採点基準上では「(aiは)人間と人間を取り囲む科学技術を媒介する(★)」という要素が要らなかった。模範解答の③と、その要素を対称性を保ったまま落とし込む僕の案と、字数を圧迫する原因になった★。★を削って改善案バージョンにするのが一番良い気がしてきた。少なくとも対称性崩してる模範解答の③は、「本文全体の趣旨を踏まえ」た解答とは言えない気がするな。

*ちなみに「規定」の流れは、近代科学論のみならず、アフォーダンス(言語論)を始めとして現代文頻出テーマの一つです。人間が何らかのアクションを起こすうちに、その行動が客体に逆に規定される。「規定」やそれに類似する表現があったらすぐ反応できるようになっておいた方が良いでしょう。確かアフォーダンスはセンター2018あたりでわかりやすい文章が出題されていたはずなので、ご存じない方は一読してみることをお勧めします。アフォーダンスも言語の三大機能(あとの二つは分節と理解、共有の手段)としてぜひ知っておくべき概念。

⑸6/6 「盤石」のジャクがどうしてもわからなくて、ギリ思い出せたのは残り10分ごろ。あっぶねー、今回のセットだとこの2点が馬鹿にならん…。

 

第二問 標準 20/30

  ちゃんとした古典の文章ではあるが、最後の激ムズ和歌を除いて設問自体は簡単なセットだった。古文捨て勢と単語と文法はしっかり抑えてる勢の間で大きな差がつく問題だったと思われる。僕はおそらく及第点は取れたほう、だと思う。所要時間25分。

⑴イ 3/3 易。

ウ 3/3 易。

エ 3/3 「こ」が三人称代名詞、即ち姫君を指すかどうかで悩んだが、杞憂だった。

⑵ア 4/6 「生きていますような限りは」ってお前…。流石にこの婉曲は省略したが。婉曲に限り不自然な場合は省略可、この原則を採点基準が採用しているかどうか。そして「侍り」を「お仕えする」と謙譲で解釈してしまった。模範解答は丁寧で解釈している。僕は古文に弱いのでよくわからないのだが、ここの差はなんなんだろう…。もしわかる方がいらっしゃったら、是非コメント欄で教えてください。

カ 4/4 最も差がついた問題だと思われる。たぶん。古文苦手な身としては、正直ガッツポーズ。女房をはじめ、主体としての身分の低い使者が省略される古文のクセに慣れてきたみたいだ。よし。

⑶3/4 「栄達」ってワードはぱっとは出てこねえよなあ…。と思って古語帳見てみたら、「世にあり」、載ってた。でも①この世に生きている②世間に認められている、の二つだけ。ストック。文脈から「昇進」にしたけど、ベクトルは合ってるので部分点は貰えるはず。

⑷0/7 難。「たちかへり」知らん。そもそも中心からズレているが、「我が身に添へて」の部分が、結局現代語訳レベルで意味わからなかったので仕方ない。面影を自分の身に添えるってなんやねん💢宮の姫さん、日本語できないんすね〜うぷぷ(笑)

 

第三問 標準 19/30

 第二問から一転、全体は読み易いものの設問への解答が難しい問題。そもそも読解自体が難しくなってきている近年とはやや異傾向だが、2010年代前半の東大本試には近く、良問と言える。所要時間20分。

⑴a,b,c12/12 東大標準レベルに極めて近い良問。文系としてしっかり取れたのは嬉しい。弾「劾」裁判所は民→裁判官なので、主体が高い身分の人間になり得るか少し戸惑ったが、ほかに「劾」を用いた言葉を知らないのでそのまま書いて正解だった。

⑵3/6 簡潔な説明が思いつかず、直訳でゴリ押し。「食」は「生活」に一般化して良い、と言われてみれば納得もできるが、自力でできるかと言えば微妙。及第点と言ったところか。

⑶0/6 地味に難しくないか?耳目を任せない、で自力で動く、なのか…。うーんキツイ。そして「明」は「賢明」なのね、公明しか思いつかなかった。言わざるを得ない、に部分点がこないのも痛手。

⑷4/6 ⑶部分がそのまま抜けて減点。ただし、「清潔」は「清廉」のほうが適切では?と苦言。まあ清潔でも問題ないとは思うが。

 

第四問 標準 8/20

 全体的に綺麗な二項対立で認(したた)められた美文の出題。「ノスタルジーで『貧しさ』を美化する資格はだれにもない。」は心に響く一文だし、それに続く「『受容』と『欲望』をどうしたら対立させずに、…」はしつこいまでの二項対立に見事に収拾をつけていて、一読目には思わず唸ってしまった。ただ、随筆にしては構造がかなり緻密なので、どちらかといえば第一問に近い。つまり文芸文特有の捌きにくさ(文脈判断など)みたいなものはなかったので、比較的取り組み易い問題だった。そしてそのくせに失敗…珍しく、第四問が今回の戦犯となってしまった。所要時間45分。

*採点基準a,b…をそのまま用いています。

⑴3/5 a○b× 第一問でも言ったが、bのような術部の処理ってどうすればいいんだろ。ここが当面一番の課題な気がする。

⑵3/5 a○b× 理由を問う問題ながら、主題が「皮肉」なので解答テンプレートの組立は容易。だからここは取らなければならない問題……………しかし!話を「死」「恐怖」にまで持って行ってしまった。もちろん過剰な限定なので、要素丸ごと欠落することになる。繰り返し表現のキーワードを拾うことに気を取られすぎて、問題の要求からズレて解答してしまうという、一番やってはいけないミスを犯してしまった。反省。

⑶1/5 a×b△ aは文脈から推論できる妥当な要素。もちろん難しいポイントだが、本番ではこういうところを全て捨てても80点はちゃんと取れる設計になっているので、今はできなくても我慢。僕の実力ではまだ不十分。

⑷1/5 a×b△ ここがほんっとサイッアク。この問題こそ、簡単じゃないながら僕の実力で得点できる問題だった。まず文学の文脈をガン無視してしまった時点でクソ。たしかに「歌」を文学に結びつけるのはやや発想に難があるが、でも他の設問で文学がポイントになっていないことを考えれば、十分攻めこむ余地はあった。そして歌そのものを文学と抽象化して答える段階に行けば、あざといまでに注に記された「混」交、「混」成から、「混合」というキーワードを組み込むこともできたはず。現に「マジックリアリズム」の下にでっかく『混』!ってメモ書きしてあるし。本文5行目の「共存」と後半の最重要キーワード「希望」は引っ張ってこれてたから、この部分さえ着目できれば満点を狙えた。僕なら十分できる範囲の問題だったし、やや難だからこそ差をつけられる部分でもあった。もったいなさすぎる。最後の小問にして、国語全体でもっとも反省の残る小問となってしまった。

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数学 20/80

国語に対してこっちは書くことほとんどない。入試本番と同じ状況に陥り、何もかもがダメになってしまった。それはただの緊張にすぎないが、僕の場合致命傷になり得るのは自覚している。発端は河合で失敗した精神的負担が重荷として肩にのしかかっていたこと。去年でさえ偏差値70超えてた科目が、今年になってできなくなっているのだから、その焦りは当然とも言える。そこで今回はリベンジするぞ、と色々な対策を練り、時間配分まで何パターンも想定して試験に臨んだ。今思えば意識を過度に集中させすぎていた。結果、問題文を読んでもその内容を脳が認識できないほどの緊張状態に突入。何故か意味もなく5分ほど硬直する場面さえあった。そんな今回の、大問別の配点を見ていく。

第一問 易 0/20

 何を思ったか、円に接する四角形と台形を取り違えて対角の和=180°で処理し、cosがキモい値に。部分点くれるわけない。でももう普段ならこんな問題どうあがいても一瞬だし、もうどうしようもないっていうか、ほんと涙が出てきそう…。

第二問 標準 10/20

方針はあってるが ⑴で計算を間違えて⑵もそのまま死。⑴はn=1も同じ値になったことで安心して検算しなかったが、それは慢心にすぎなかった。てかいつもなら絶対n=3まで確認用に求めてるのに。試験中何を考えていたかよく覚えてない。

第三問 やや易 0/20

条件「|p|≦2」をメモった瞬間、あー絶対値含む軌跡か、これ図解的考察しないきゃできないんだなと何故か勘違い。これは条件式だから絶対値は式処理ででてこない。もう今思うとほんとにわけわかんない。で、そんまま、何故か、白紙。初見の3分以外触れてすらいない。こんなこと本番ですらしなかった。人生初、「見た瞬間捨て」。ナゼ?そしてさっき解いたらアホほど簡単だった。はー

第四問 標準 10/20

今回唯一まともに取り組めた問題。が、時間が足りず。あと1分あればもう10点獲得できたのに。

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解答自体は模範解答よりも美しい良い解答だと思うんだけどな。書ききれず、おわり。わけもなくぼーっとしてた時間がなければ1冠はできたかと思うと…あーーー

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こんな感じで数学は本当に散々でした。前回の65点から実に45点減。あーーーーーーむなまゆこのまはやーらなあ阿田和からめほむややんりねりのこほのてのやクソクソクソクソクソクソクソあやかなやむやわ?るはら ちなみにこういう時以前の僕なら死にたいを連呼していたところですが、希死念慮と向き合うようになってから「死」という言葉を簡単には口に出さないようになりました。人間的成長を実感させてくれた数学クン、ありがとう!!!は?

…しかし以前にも言った通り今の僕の政策は「数学失敗からの立ち直り」です。その点で、少なくともメンタル面では非常に上手く行った2日目について、ということで続き。

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世界史 33/60

第一問がクソ。それ除けば及第点か。欲を言えば第二問でもう一歩稼げたけど、これが今の実力。

第一問 標準・悪 11/26*満点は予想

本当に腹立つくらい悪問で腹が立つ(?)。安保理とかユーロとかは創設事情でも問題点でも変遷でもないし、ECSCのくだりの愚直な並列とかお前は本当に東大世界史を解いたことがあるのか??????と。んなの書かせるならPKOの具体例とかで加点せんかい。アホ。ASEANは問題点ないんですか?連盟に合衆国が加盟しないのは問題ならASEAN東ティモールが加盟しないのも問題じゃないんですか?小国だから、ということなのか。でも東ティモール問題とか言うけどな。EUの問題点が移民ってのもようわからん、移民含める経済・社会的先進国への負担が問題点であって、その具体例としてブレグジットがあるのでは?ブレグジットありきの解答例が正しいとは思えないが。……と息巻く一方で、反省点も残された。字数配分。時間の詰まりもあいまって、ASEANに90字程度しか割けなかった。正直書くことが思いつかなかったというのもあるが、600/4=150字書く前提で構想を練っていれば+3などは書けたはず。10とかaftaまで書くのは並列が愚直すぎると思うが。本番でこんな問題(600字を150×4の図式にし、さらに知識を列挙させるだけの問)はでないはずなので、あまり気にしない。知識レベルでは十分理解できていたのは良かった。

 

第二問 やや難 12/23*満点は予想

*採点基準の記号①②…を用います

⑴a 2点 ①○②×③○  易。「教皇が叙任権を得た」というくだりは書いたが、それで②はもらえるのかな。

⑴b 2点 ①○②○③×④× 」が書けなかったけど、丸もらえるかな…鉄製農具と並列させたからそこでお情けくれると期待。③④に関しては難しい。詳説で強調してた現物経済→市場経済→農民の成長、みたいなことを書いたけど、的はずれ。捨てかな?慶應で中世の農民共同体に関する授業があったけど、あれ受けてれば取れたかもしれない。初回ガイダンスで水筒を開ける\ポンッ!/て音が静かな教室に響いて、それがトラウマで二度と行かないと決めたんだよな…。精神が人間生活に適していない、もはや何故仮面したのか。

⑵3点 ①○⑵○③○④× 多分3点満点なはず。現役生にはキツイかもしれないけど、これ過去問(2017第二問)踏襲した問題なんで、過去問やってるやつ有利です、あまり気にしない方がいいよ。

*ちなみに中世ポーランド史に関する、当ブログ自作問題シリーズ最大規模の論述問題記事があります。今回振るわなかった人は、ぜひそちらもご一読。▼

https://rounin-rojin.hatenablog.jp/entry/2019/06/26/201446

⑶2点 ①×②×③×④×⑤○⑥○⑦× ⑤に関しては「フランチェスコ」と言及してないので、点もらえないかも…。何書けばいいのかわからなかったので、アンセルムス、アベラール、オッカムを順に書きまくった結果、惨憺たる有様に。アクィナスかー、うーんきついなー。やや難?でも文化史までちゃんと抑えてる人には簡単なのかもしれない。河合の明末清初文化史もボロボロだったので、やはり文化史がガバガバ、ということになる。うーーーん差がつく問題かも。つけられた側だ。にしても文化史やれ警鐘鳴らしたいなら第三問で鳴らせよ💢第二問で出さないでくれます?東大受験生なら教科書隅々まで読めよォ!ってニヤつく出題者の顔がありありと浮かんでウザい💢…いや、これに関しては馬鹿な僕が悪いな…でもウザい…。

⑷3点 ①○②×③○④○⑤×⑥× 典型なのに失敗した理由は、康熙帝雍正帝を、雍正帝乾隆帝とずらしてしまい⑤と⑥の二要素をガッツリ落としてしまったこと。やっぱ知識がユルイ。

 

第三問 やや難 10/11点

「ヘースティングの戦い」を、「ヘースティングの戦い」としてしまった。これはどうなるんだ。英語だとs表記だけど。それ以外は全部合ってた。パレンバン、ヒッパロス、力織機あたりは間違えた人多いのかな。かなり難し目のセットだった。河合同様運も味方して高得点できたけど、一問1点だから大したアドじゃない、かなしー。

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地理 25/60

典型は取れたが、標準レベルの思考問題を落としてしまった。やはり30は欲しいところだが…まああまり時間もかけられていないので仕方ない。

*採点基準が明示されてないので、点数は適当。故に雑感もざっと。

第一問 10/20

A⑴⑵○  いずれも典型。⑶× 捨て。⑷× 標高と傾斜、としてしまった。風かー思いつかなかったな。⑸△「砂防ダム」ってワードが出てこなかった。アホ。

B⑴○⑵△典型なのに落としてしまった…日本の天気

周り苦手なんだよな。要復習。⑶× 何故か思いつかなかった…⑷△及第点

第二問 7/20

A⑴×観光客多い→cをシンガポールとしたせいでオワリ。⑵△ドイモイで部分点⑶△これも部分点。こういうところ取れるようにならないと本番も40安定はしないんだろうな⑷○典型。

B⑴○⑵×エネルギーに「依存」なんだ…普通に知らなかったんだけど。⑶△部分点。

第三問 8/20

A⑴○⑵×難しい。捨て。⑶△模範解答が問題要求に答えられていると思えない。よくわからんなあ

B⑴○⑵×難しすぎる!これも模試特有の捨て問⑶△「仕事と家庭の両立支援策」は書けなかった。先進国福祉の並列要素として本番でも出題されうる。ストック。⑷×「社会進出しない」、とか一夫多妻とかを書いたが、そもそも「性と生殖に関する健康と権利」という概念に基づいた出題らしいので、多分部分点なし。にしては問題文がわかりにくい気もするが、どうせ答えられなかったので良い。予備知識自体はストック。

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英語 72/120

1a 6/8

模範解答に納得がいかない…全体的にバランスがおかしい。④を短くし、②を消せば第二段落の内容を詰め込み、固定観念→偏見の構造を組み込めるはず。僕は②抜かしたけど、ここってそんなに大切か?③で包含しきれてるし、本番の記述も③が大切な部分のはず。うーーーーーーーん稼ぎどころなのにな。僕が悪いのか?

1b 6/14

あと2点ほしかった、でも最低限は取れた。前にも言ったけど苦手なので。解き終わった直後は満点を確信したけど、そこまで甘くはなかった。

2 (14/28で計算)

雑感割愛

3 20/30

感想を見て回った限り易化だったぽいので、そのぶん高い点が取れた、というイメージ。でも20点台取れるのは苦手な身としてはかなり嬉しい。代々木もこの調子でいきたい。ちなみにどうでもいいけど「易化」は正しくは「イカ」と読む、難易度の易なので。

4a 6/10

5分で稼げるだけ稼いだ、及第点。

4b 9/14

今回1番の反省パート。まず反省①intrigueを忘れた。鉄壁レベル!反省②when it comes to〜を散々悩んだ挙句失敗。〜にはVingだけじゃなくて名詞も来るのね…。lie in storeは普通に知らなかったし、解体にも載ってないレベルなので捨て、でいいのかな。稼ぎどころなのに低目に落ち着いてしまった。やや難だった気もしないではないが。

5 11/16

易!ながら、設問単位でポロポロ落としてしまった。muster「〜を召集する」は知らない!この位置合わせれば2点取れたかと思うと悔しいが、ギリ捨てか。無冠詞には引っ掛かったんだけど…。Fは最悪。No,I wouldとかいうぶりぶりうんこ選択肢を踏んでしまった。アホ。…まあ全体では及第点かな。

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こんな感じで、全体は217/440点でした。全ては数学のせいだ…。どうすれば良いのか。ちょっと考えてみますが、その前に、まず病院…。

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